October 19, 2018 / 6:20 AM / a month ago

東南アジア株式・中盤=小幅安、アジア株安につれる

[19日 ロイター] - 19日中盤の東南アジア株式市場は小幅下落。中国の経済成長、貿易摩擦、米金利の上昇、イタリアの予算案をめぐる懸念を受けたアジア株全般の下落につれた。

中国の7─9月期の国内総生産(GDP)は、世界金融危機以来となる低水準に減速し、市場見通しを下回った。

MSCIアジア太平洋株指数(日本除く)は0.3%安。上海総合指数は一時1.5%下落し、2014年11月21日以来の安値。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは1.1%下落し、1週間ぶり安値。通信株が下落した。

MIDFリサーチのチーフ・ストラテジストは「序盤の下落は、前日のダウ工業株30種平均が1.3%下落したことが要因だ」と述べた。

投資家は、ニューヨーク市場におけるボラティリティーの高まりなどをみて、警戒を続けている。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は小幅下落。揚子江船廠が11%安。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは下落。工業株と不動産株が安かった。

ジャカルタ市場の総合株価指数は2営業日続落。テレコムニカシ・インドネシアは1.3%安。バンク・セントラル・アジアは0.5%安。 (アジア株式市場サマリー)

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