March 7, 2019 / 5:14 AM / 19 days ago

東南アジア株式・中盤=小幅高、成長懸念が再燃

[7日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場は、薄商いの中、小幅上伸している。経済協力開発機構(OECD)が2019年と20年の世界の経済成長見通しを下方修正し、懸念が再燃する中、投資家は模様眺めに回っている。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは、不動産を除く全セクターがプラス圏にあり、2日続伸の見込み。0341GMT時点では0.49%高。

ホーチミン市場のVN指数は0.5%高。金融株とエネルギー株が上昇している。国内上場企業で時価総額が最大のビングループは3.2%高、石油ガス精製業者のペトロベトナム・ガスは0.4%高。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は0.21%高。消費関連株と金融株に支援され、3日ぶり反発の見込みになっている。

UOB銀行は0.5%高、ジャーディン・サイクル・アンド・キャリッジ(JC&C)は0.9%高。

バンコク市場のSET指数とクアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは、それぞれ0.19%、0.11%上昇。ジャカルタ市場は休場。 (アジア株式市場サマリー)

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below