November 6, 2018 / 5:49 AM / 14 days ago

東南アジア株式・中盤=小幅高、米中間選挙が上値抑制

[6日 ロイター] - 6日中盤の東南アジア株式市場の株価は、米市場の上昇で地合いが改善し、小幅高となった。ただ、米中間選挙を前に、アジア各地の市場のリスク心理は脆弱(ぜいじゃく)だった。

バンコク市場のSET指数は一時0.7%高まで上昇。エネルギー株が若干反発し、国営タイ石油会社(PTT)とPTTエクスプロレーション・アンド・プロダクションはそれぞれ2%超上げた。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.5%高。金融株とエネルギー株が上昇を主導した。バンク・セントラル・アジアは1%超上昇し、約1カ月ぶり高値を付けた。流動性の高い45銘柄で構成する指数は約0.6%高。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは約0.2%上昇。

フィリピン統計庁が発表した10月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比の上昇率が前月と同じで、約10年ぶりの高水準を維持。前月比の上昇率は0.3%で、前月の0.8%から鈍化した。中央銀行は金融政策の引き締めを強化する可能性が高い。

ホーチミン市場のVN指数は、0340GMT(日本時間午後0時40分)時点で0.13%高。

シンガポール市場とクアラルンプール市場は、ヒンズー教新年のため休場。 (アジア株式市場サマリー)

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