June 26, 2017 / 6:20 AM / 7 months ago

東南アジア株式・中盤=小高い、大半が断食明け大祭で休場

[26日 ロイター] - 26日中盤の東南アジア株式市場では、バンコク株とホーチミン株が小高い。他のアジア市場につれる動きとなったが、商いは薄かった。大半の東南アジア市場は断食明け大祭で休場だった。

MSCIアジア太平洋指数(日本を除く)は0.4%高。

ホーチミン株は0.4%高で、9年ぶり高値を更新した。金融や不動産、エネルギー株がけん引した。

ビン・グループは1.3%高。ベトナム・ナショナル・ペトロリアム・グループは1%高。

ベトコンバンク・セキュリティーズの主任エコノミスト、トラン・ミン・ホアン氏は、「株式市場への資金フローは現在、極めて強い」と指摘した。

バンコク株は0.4%高で、2カ月以上ぶりの高値。バンコク・ドゥシット・メディカル・サービシズは1.6%高、Uシティーは33.3%高。

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