September 11, 2019 / 6:14 AM / 8 days ago

東南アジア株式・中盤=小高い、米中貿易交渉の進展期待で

[11日 ロイター] - 11日中盤の東南アジア株式市場の株価は大半が小高い。米中貿易交渉が進展するとの観測に加え、主要な中央銀行が一段の金融緩和策を講じるとの見方から、リスク選好意欲が強まった。

香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストは10日、中国は米国との貿易協議を有利に進めることを狙い、米農産品の購入拡大で合意する可能性があると報じた。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は1.02%高。金融株と不動産株がけん引した。

不動産の香港ランド・ホールディングスは2.1%高、金融大手DBSグループ・ホールディングスは1カ月超ぶりの高値を付けた。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.08%高。12日にマレーシア中央銀行の金融政策会合が開かれる。 その他、バンコク市場のSET指数は0.01%高、マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.18%高、ジャカルタ市場の総合株価指数は0.02%高、ホーチミン市場のVN指数は0.24%安。 (アジア株式市場サマリー)

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