June 6, 2018 / 7:19 AM / 5 months ago

東南アジア株式・中盤=底堅い、米朝首脳会談待ち

[6日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場は底堅く推移した。市場関係者らは来週の米朝首脳会談待ちとなっている。

オアンダのアジア太平洋取引責任者、スティーブ・イネス氏は「市場は総じて米市場に対して楽観的な見方を示している。ただ、米朝首脳会談次第だ」と分析。会談に関しては、「かなり短期的な影響が織り込まれており、会談が低調なものとなれば下振れリスクがある」と指摘した。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0555GMT(日本時間午後2時55分)時点で0.33%高。金融銘柄などが相場を下支えした。

マレーシアのマハティール首相は6日、マレーシア中央銀行のムハマド総裁が辞表を提出したと明らかにした。

有料衛星放送最大手アストロ・マレーシアは15%高と、KLCI構成銘柄で上昇率トップ。

バンコク市場のSET指数は0.45%高。エネルギー株がけん引して一時0.7%高と2週間ぶり高値を付けた。タイ石油公社(PTT)は約1%高。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は反落して0.36%安。金融株が重しとなった。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.06%安。消費者関連株が下落率上位。 (アジア株式市場サマリー)

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