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東南アジア株式・中盤=概ね上昇、中国統計を好感
2017年7月3日 / 06:47 / 5ヶ月後

東南アジア株式・中盤=概ね上昇、中国統計を好感

[3日 ロイター] - 東南アジア株式市場は、他アジア市場とともに概ね上昇。中国の製造業PMI(購買担当者景気指数)が予想を上回ったことを好感した。

ジャカルタ市場の上げ幅がもっとも大きく、一時0.7%上昇し、6週間ぶり高値を付けた。0500GMT時点では0.57%高。

6月の中国製造業PMIは3カ月ぶりの高水準となった。

ただ、6月のインドネシア、マレーシアのPMIは低下。ベトナムでは加速した。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.2%上昇。不動産株が上げを主導した。

クアラルンプール市場は一時、0.4%下げた。通信株の下げがきつかった。通信大手マクシスは1.1%下げ、1年超ぶり安値を付けた。

マレーシアのパーム油先物相場下落も、地合いを悪化させた。

マニラ市場は0.6%安。鉱業株、通信株が値を下げた。フィリピン中央銀行のエスペニラ総裁は、当面は市中銀行に求める法定の準備預金残高は引き下げないと語った。現在は20%と、世界で最高水準となっている。

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