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東南アジア株式・中盤=概ね下落、マニラは反発
2017年9月20日 / 05:23 / 1ヶ月前

東南アジア株式・中盤=概ね下落、マニラは反発

[20日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場は概ね下落。ただマニラ市場は今週の上院での税制改革の議論への期待から反発した。

マニラ市場 は0436GMT時点で0.72%高。前日は1.6%下げていた。地熱発電のエナジー・デベロップメント・コープが11%高、不動産デベロッパーのアヤラ・ランドが0.9%高。

アジアセック・エクイティーズ(マニラ)のアナリスト、マニー・クルーズ氏は「出来高が増加しており、海外ファンドも戻ってくるだろう」と予想した。

フィリピンの税制改革法案は、5月に下院を通過。同法案は政権の主要課題であり、税収の増加分はインフラ整備に投入する方針だ。

マニラ以外の東南アジア市場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を控えて低調な取引。

クアラルンプール市場は0.19%下落し、2週間ぶり安値を付けた。マレーシアの8月の消費者物価指数は前年同月比で3.7%上昇と、予想を若干上回った。

シンガポール市場は0.18%安。工業株が値を下げた。複合企業ジャーディン・ストラテジック・ホールディングス は3.2%下落した。 (アジア株式市場サマリー)

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