November 25, 2019 / 6:43 AM / 13 days ago

東南アジア株式・中盤=概ね小動き、景気刺激策報道でバンコク上昇

[25日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場の株価は概ね小動き。バンコク市場は上昇している。米中貿易協議をめぐる報道がまちまちな内容であることから、市場協議の進展を示す具体的なシグナルを見極めようとしている。

0527GMT(日本時間午後2時27分)時点で、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は、3年ぶりの低水準となった10月のコアインフレ率の発表後、0.12%高で取引されている。

バンコク市場のSET指数は0.64%高と続伸。タイ財務省が10ー12月期に最低500億バーツ(約16億6000万ドル)の景気刺激策を検討しているとの現地報道を受け、市場心理が改善した。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.75%安、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.14%安、ジャカルタ市場の総合株価指数は0.34%安。ホーチミン市場のVN指数は0.02%高。 (アジア株式市場サマリー)

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