October 15, 2019 / 6:09 AM / a month ago

東南アジア株式・中盤=横ばいか下落、マニラが下げ主導

[15日 ロイター] - 15日中盤の東南アジア株式市場の株価は、おおむね横ばいから下落。中国が対米貿易協議で一段の話し合いが必要であると示唆したことから、貿易合意への期待が後退した。また、中国の統計は貿易摩擦による打撃を示す内容だった。 トレーダーらは、米中貿易戦争が依然世界経済の成長にとってリスクであり、市場心理は脆弱(ぜいじゃく)だと警告した。 9月の中国の卸売物価指数(PPI)は3カ月連続でマイナス。市場心理が一段と圧迫された。 マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.54%安と、下落率がこの1週間で最大となり、4営業日ぶりに反落する見込み。消費者関連、金融株が大きく下げている。 ジャカルタ市場の総合株価指数は0,09%高。インドネシアの9月の輸出は前年同月比5.74%減ったが、市場予想の5.84%減(ロイター通信調べ)ほど悪化しなかった。金融株が安い。 ホーチミン市場のVN指数は0.18%安。不動産、公益株が下げを主導した。 シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.04%安、バンコク市場のSET指数は横ばい。クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.14%安。 (アジア株式市場サマリー)

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