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東南アジア株式・中盤=米株高に連れ上昇
2017年10月6日 / 06:15 / 15日後

東南アジア株式・中盤=米株高に連れ上昇

[6日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場は、米税制改革をめぐる楽観的な見方から最高値を更新した米国株高に連れて上昇。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは一時1.4%上昇して最高値を更新。工業株主導で0428GMT(日本時間午後1時28分)現在、0.96%高となっている。SMインベストメンツは2.2%高、JGサミットは4.8%高となっている。RCBC証券の株式アナリスト、ジェフリー・ルセロ氏は「外国人投資家の売りが出たものの国内投資家の積極的な買いだけで過去数週間、最高値を更新できた」と指摘した。

ジャカルタ市場の総合株価指数は素材株と資源株に支えられ0.04%高。セメン・インドネシアは2.4%高、アダロ・エナジーは2.5%高。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.51%高。不動産株、金融株がけん引している。UOLグループは約4%高、ジャーディン・マセソン・ホールディングスは0.7%高。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは通信株、工業株が上昇し0.04%高。ディジ・ドットコムは0.8%高、サイム・ダービーは0.1%高だった。

バンコク市場のSET指数は0.36%高。エネルギー株と生活必需品株が値を上げ、タイオイルが4.5%高、CPオールが1.5%高となっている。

ホーチミン市場のVN指数は0.01%高だった。 (アジア株式市場サマリー)

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