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東南アジア株式・中盤=総じて上昇

[3日 ロイター] - 東南アジア株式市場は大半が上昇。世界的な景気回復への期待感が強まった。

0344GMT(日本時間午後0時44分)時点で、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.53%上昇。バンコク市場のSET指数はハイテクや消費関連銘柄が押し上げ、0.99%上昇。原油相場が上昇する中、タイ石油公社がエネルギー株をけん引した。

石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟の産油国で構成する「OPECプラス」は4日に会合を開き、原油の需給について議論する。市場は協調減産の緩和が発表されると見込んでいる。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.38%高、ジャカルタ市場の総合株価指数は0.27%高。一方でマニラ市場の主要株価指数PSEiは0.18%安。 (アジア株式市場サマリー)

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