May 2, 2018 / 5:10 AM / 6 months ago

東南アジア株式・中盤=総じて下落、米金融政策発表に注目

[2日 ロイター] - 2日中盤の東南アジア株式市場の株価は、米金融政策発表を控えて総じて下落した。市場は今後の利上げペースの手掛かりを求めてこれに注目している。

米連邦準備理事会(FRB)の2日間の連邦公開市場委員会(FOMC)は、きょう終了する。

0359GMT(日本時間午後0時59分)時点でクアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは4営業日ぶりに反落し、1.29%安。幅広い銘柄が下げている。

金融大手CIMBグループ・ホールディングスは一時4%下げるなど、KLCIを特に圧迫。政府系携帯電話会社アシアタ・グループは2.3%安。

証券会社メイバンク・キムエン・セキュリティーズのテクニカルアナリストによると、マレーシア総選挙を控えて慎重な地合い。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.24%安。ユナイテッド・トラクターズは2.6%安、セメントメーカーのセメン・バトラジャは8%近く急落した。

バンコク市場のSET指数は0.24%安。エネルギー株と不動産株が同指数を圧迫した。タイ石油会社(PTT)は1%近く下げ、特に同指数の重しとなった。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.01%高と横ばい。工業株の上昇をハイテク株の下落が相殺した。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは4営業日ぶりに反落し、0.21%安。

ホーチミン市場のVN指数は1.23%安。 (アジア株式市場サマリー)

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