Reuters logo
東南アジア株式・中盤=総じて下落、FOMC控え
2017年9月19日 / 06:46 / 1ヶ月前

東南アジア株式・中盤=総じて下落、FOMC控え

[19日 ロイター] - 19日中盤の東南アジア株式市場の株価は、他のアジア市場と歩調を合わせ、総じて下落している。市場関係者は米国の金融政策の手掛かりとなる米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を待っている。一方で、マニラ市場は前日付けた過去最高値から1%下げた。

FOMCは19、20日に開催され、正常化政策に向けてさらに一歩前進する見通しで、4兆2000億ドル規模の米国債・住宅ローン担保証券(MBS)の保有資産縮小計画が発表されると予想されている。

MSCIアジア太平洋株指数(日本除く)は0.1%安。

マニラ市場では工業株と不動産株が圧迫。複合企業SMインベストメンツは1.6%安、不動産デベロッパーのアヤラ・ランドは1.2%安。

RCBC証券のリサーチ・アナリスト、フィオ・デ・ジーザス氏は「前日にPSEiをけん引した銘柄は、この日はやや調整局面に入っている」と述べた。

シンガポール市場は、金融株と工業株が下げて0.32%安。

ジャーディン・マセソン・ホールディングスは1%安、OCBCバンク(華僑銀行)は0.6%安。

バンコク市場は0.28%安。前日は約24年ぶり高値で終了していた。国営タイ空港会社(AOT)は1.3%安、サイアム・コマーシャル銀行は約1%安。 (アジア株式市場サマリー)

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below