December 3, 2018 / 5:17 AM / 15 days ago

東南アジア株式・中盤=軒並み上伸、米中「一時休戦」を好感

[3日 ロイター] - 週明け3日中盤の東南アジア株式市場の株価は、アジア株全般に足並みをそろえて上昇した。米中の貿易戦争の「一時休戦」が、投資家のリスク選好意欲を高めた。

米中は90日以内の合意を目指して新たに協議を行い、双方の歩み寄りを再び試みる。この間は追加関税の発動を手控えることで合意した。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は一時2.25%上昇し、10月8日以来の高値を付けた。0315GMT(日本時間午後0時15分)時点では2.18%高。

景気循環型消費財関連銘柄とIT株がSTIの上昇を主導し、ゲンティン・シンガポールは6.2%高、ゴールデン・アグリ・リソーシズは2%高。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは2.01%上昇し、約12週間ぶり高値。

工業株と不動産株が上昇を主導し、SMインベストメンツが4.4%高、アヤラ・ランドは0.8%高。

ジャカルタ市場の総合株価指数はインフレ統計の発表を控えて1.2%高。

国営通信テルコムは1.6%高。ユニリーバ・インドネシアは1.9%高。

バンコク市場のSET指数は1.3%高。エネルギー株と金融株に支えられた。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.83%高、ホーチミン市場のVN指数は1.62%高。 (アジア株式市場サマリー)

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