December 27, 2018 / 5:38 AM / in 4 months

東南アジア株式・中盤=軒並み上昇、シンガポールは2%高

[27日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場は、米国市場の急反発に追随し、軒並み上昇している。

米政府代表団が中国との貿易協議のため、1月7日からの週に訪中すると伝えたブルームバーグの報道も、東南アジア市場にとって明るい兆しになった。

域内の上昇をリードしているのはシンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)で、2%高。バンコク市場のSET指数とホーチミン市場のVN指数がそれぞれ約1.4%で続いている。

シンガポール市場では、金融大手のUOB銀行が約2.4%高、工業複合企業のジャーディン・ストラテジックは約3%高。

ジャカルタ市場の総合株価指数は1%高まで上昇し、4月以来の高値を付けた。0337GMT時点では0.65%高。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.22%上げた。不動産複合企業のアヤラ・ランドは約0.9%高、銀行大手のBDOユニバンクは1%高。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.67%上昇した。 (アジア株式市場サマリー)

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