August 28, 2018 / 5:35 AM / 22 days ago

東南アジア株式・中盤=軒並み上昇、米・メキシコNAFTA合意受け

[28日 ロイター] - DBSM.SI28日中盤の東南アジア株式市場は軒並み上昇。米国とメキシコが北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉で大筋合意したことから、世界的な貿易戦争への不安が後退した。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は1%高。金融株の上昇に支援され、2週間ぶり高値を付けた。DBSグループ・ホールディングスは約2%高。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは1%上昇し、約3週間ぶり高値。優良株のSMインベストメンツは約3%高、BDOユニバンクは1.3%高。

ジャカルタ市場の総合株価指数は、通信株にけん引されて上昇。テレコミュニカシ・インドネシアは約3%高となった。一方、複合企業最大手のアストラ・インターナショナルは約2%下落した。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは、金融株と素材株にけん引されて3カ月ぶり高値。国営石油会社ペトロナスの石油化学子会社ペトロナス・ケミカルズ・グループは2.2%高、金融大手CIMBグループ・ホールディングスは0.5%高。

バンコク市場のSET指数は2日続伸。7月の鉱工業生産の発表を前にエネルギー株の上昇に支援された。国営タイ石油会社(PTT)と、傘下の資源開発会社PTTエクスプロレーション・アンド・プロダクション(PTTEP)は、それぞれ約1%高。ロイターの調査によると、7月の鉱工業生産は前月より伸びが若干鈍化すると予想されている。

ホーチミン市場のVN指数は0.05%高。 (アジア株式市場サマリー)

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