September 5, 2019 / 5:38 AM / in 16 days

東南アジア株式・中盤=軒並み上昇、米中協議計画を好感

[5日 ロイター] - 5日中盤の東南アジア株式市場は、軒並み上昇した。中国商務省が10月上旬に米国と閣僚級貿易協議を行うことを確認したことを受け、貿易摩擦の激化に歯止めがかかるとの期待が投資家の間で高まった。

0342GMT(日本時間午後0時42分)時点で、バンコク市場のSET指数は0.71%高と、上昇率が約1カ月ぶりの大きさに拡大。大型エネルギー株が高く、国営タイ石油会社(PTT)は1.7%高、傘下の資源開発PTTエクスプロレーション・アンド・プロダクション(PTTEP)は3.4%高。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.63%高と、3日続伸の見込みになっている。ジャーディン・ストラテジック・ホールディングスは0.9%高、UOB銀行は1.2%高。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.60%高。8月の消費者物価指数(CPI)の伸び率鈍化を受けて、今年3度目の利下げが行われるとの見方が強まった。複合企業アヤラ・コープは1.2%高、不動産大手メガワールドは3.6%高。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.43%高。消費関連株と金融株が高く、複合企業アストラ・インターナショナルとマンディリ銀行は、それぞれ1%超上げている。

ホーチミン市場のVN指数は、金融株と不動産株の上昇を背景に0.16%高。クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.13%高。 (アジア株式市場サマリー)

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