August 30, 2019 / 4:52 AM / 18 days ago

東南アジア株式・中盤=軒並み上昇、米中貿易協議再開の兆しを好感

[30日 ロイター] - 30日午前の東南アジア株式市場の株価は、世界各地の市場に追随する形で、シンガポールを筆頭に軒並み上昇。米中貿易協議が再開される兆しが好感されている。

投資家の間では、週末にかけて発表される一連の経済指標も注視されている。このうち中国が発表する8月の製造業購買担当者景気指数(PMI)は、米国と中国が相互に関税をかけ合う「貿易戦争」の実際の影響を測る上で有効な目安となる見込み。

0342GMT(日本時間午後0時42分)時点で、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.77%高と、約2カ月ぶりの大幅上昇。 バンコク市場のSET指数は0.73%高と、7月のタイの貿易収支の発表を前に、約3週間ぶり高値まで上げている。エネルギー株と金融株に押し上げられており、カシコーン銀行は1.3%高、国営タイ石油会社(PTT)は1.2%高。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.72%高で、約3週間ぶり高値を付けた。不動産株が上げている。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.36%高と、銀行株に支援されて4日続伸の見込み。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.52%高、ホーチミン市場のVN指数は0.45%高。 (アジア株式市場サマリー)

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