July 19, 2019 / 4:59 AM / a month ago

東南アジア株式・中盤=軒並み上昇、米利下げ観測と米中電話協議で

[19日 ロイター] - 19日午前の東南アジア株式市場の株価は、軒並み上昇。米ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁の発言で、米連邦準備理事会(FRB)が今月中に利下げに踏み切ることがほぼ確実になったことが材料視されている。

ムニューシン米財務長官とライトハイザー米通商代表部(USTR)代表が、中国側との貿易協議を電話で行ったとの報道も、市場心理の改善を一段と支援している。

0319GMT(日本時間午後0時19分)時点で、バンコク市場のSET指数は0.72%高。格付け大手フィッチ・レーティングスが、タイの見通しを「安定的」から「ポジティブ」に引き上げたことを背景に、金融株が上昇している。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.44%高。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.58%高。不動産株と銀行株が上昇をけん引している。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は0.39%高、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.49%高。ホーチミン市場のVN指数は0.53%高。 (アジア株式市場サマリー)

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