October 17, 2018 / 5:29 AM / a month ago

東南アジア株式・中盤=軒並み上昇、米国市場につれ高

[17日 ロイター] - 17日中盤の東南アジア株式市場は、米国市場の反発に追随して軒並み上昇。最近の相場下押しを受けて値頃感からの買いが入った。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は1.7%高と、3日ぶりに反発。金融株と工業株が上昇をけん引した。9月の非石油製品輸出の伸びが加速したことも、投資家心理を好転させた。ジャーディン・マセソン・ホールディングスは1.7%高、UOB銀行は2%高。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは2%高と、金融株の上昇が追い風となって2週間ぶり高値圏。BDOユニバンクは3.6%高、フィリピン・アイランズ銀行は3%高。

ジャカルタ市場の総合株価指数は、通信株に押し上げられて0.5%高。テレコムニカシ・インドネシアは1.6%高、インダー・キアット・パルプ・アンド・ペーパーは7.6%高。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは、0426GMT時点で0.22%高。観光リゾート運営のゲンティン・マレーシアと、空港サービス業者マレーシア・エアポーツ・ホールディングスが上昇した。

ホーチミン市場のVN指数は0.8%高。金融株と不動産株が高く、ベトナム技術商業銀行(テクコムバンク)は2.1%高、ビンホームズは3.2%高。

バンコク市場のSET指数は0.59%高。 (アジア株式市場サマリー)

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