April 2, 2019 / 5:42 AM / in 19 days

東南アジア株式・中盤=軒並み上昇

[2日 ロイター] - 2日中盤の東南アジア株式市場は、他のアジア市場と歩調を合わせて軒並み上昇。中国の製造業購買担当者景況指数(PMI)と米製造業景況指数が良好だったため、世界の成長鈍化懸念が緩和した。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは反発。0348GMT(日本時間午後0時48分)時点で0.54%高と、域内で最も大きく上昇している。工業株と金融株が上昇を主導し、BDOユニバンクとPLDTはそれぞれ1.5%高。

クアラルンプール市場の総合指数KLCIは金融株と通信をけん引役に0.47%高。前日約1年ぶり安値に沈んだパブリック・バンクは1.2%上昇している。

ホーチミン市場のVN指数は、不動産株と金融株の上昇を追い風に、一時0.8%上げ、3月21日以来の高値を付けた。ビンホームズは0.8%高、ベトナム外商銀行(ベトコムバンク)は0.7%高。

バンコク市場のSET指数は、金融とエネルギー株に支援され、0.5%高。国営タイ石油公社(PTT)は0.5%高、サイアム商業銀行は1.2%高。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は0.53%高、ジャカルタ市場の総合株価指数は0.28%高。 (アジア株式市場サマリー)

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