October 23, 2018 / 4:33 AM / a month ago

東南アジア株式・中盤=軒並み下落、シンガポールは約1%安

[23日 ロイター] - 23日中盤の東南アジア株式市場は、米株安を背景に他のアジア市場に追随して軒並み下落した。サウジアラビアの外交的孤立や、英国の欧州連合(EU)からの離脱交渉を巡って緊張が高まり、投資家心理を圧迫した。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は、不動産株の下落が響き0.9%安。シティ・デベロップメンツは1.9%安、キャピタランドは1.6%安。

ジャカルタ市場の総合株価指数は、インドネシア中央銀行の金融政策会議を前にほぼ横ばい。0314GMT(日本時間午後0時14分)時点では0.04%安。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.61%安と、4日続落となる見込み。政府系電力会社テナガ・ナショナルは2.2%安、複合企業サイム・ダービーは2.1%安。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは銀行株主導で下落。メトロポリタン・バンク・アンド・トラストは1.1%安、主力銘柄BDOユニバンクは0.2%安。不動産複合企業アヤラ・ランドは1.5%安。

ホーチミン市場のVN指数は0.9%安。全ての分野が下落し、中でもベトナム外商銀行(ベトコムバンク)は1%超、VPバンクは3.4%、それぞれ下落した。

バンコク市場は祝日のため休場。 (アジア株式市場サマリー)

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