February 28, 2019 / 5:27 AM / 24 days ago

東南アジア株式・中盤=軒並み下落、中国PMIなど響く

[28日 ロイター] - 28日午前の東南アジア株式市場の株価は軒並み下落。マニラ市場の下げが最もきつい。2月の中国製造業購買担当者景況指数(PMI)が低水準にとどまったほか、ライトハイザー米通商代表部(USTR)代表が中国との貿易合意に向けた進展について慎重な発言をしたことが嫌気された。

0334GMT(日本時間午後0時34分)時点で、マニラ市場の主要株価指数PSEiは1.5%安の7772.64と、1月9日以来の安値。

BDOユニバンクは3.7%安、SMインベストメンツ・コープは2.1%安。

ジャカルタ市場の総合株価指数は1.2%安。通信株と消費関連株の下げが響いた。スマートフレン・テレコムは6%安、アストラ・インターナショナルは約4%安。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は約0.6%安。工業株と金融株が下げた。

ホーチミン市場のVN指数は0.4%安。工業株と金融株に押し下げられた。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは小安い。バンコク市場のSET指数はほぼ横ばい。 (アジア株式市場サマリー)

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