October 23, 2019 / 6:11 AM / a month ago

東南アジア株式・中盤=軒並み下落、利食い売りで

[23日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場は、マニラ市場が主導する形で軒並み下落。長引く米中貿易摩擦が重しとなったほか、最近の上昇を受けて利食い売りが出た。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0438GMT(日本時間午後1時38分)時点で0.65%安。

金融株と工業株がSTI指数を押し下げ、シティ・ディベロップメンツは1.7%安、ジャーディン・マセソン・ホールディングスは2.5%安。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.72%安。金融株や消費者関連株が軟調。

APセキュリティーズの調査アナリスト、レイチェル・クルズ氏は「投資家らは米中が貿易交渉での部分的な合意もしくは、第1段階の合意に至るのを待っており、様子見姿勢を取っている」と分析した。

BDOユニバンクは1.7%安、SMインベストメンツ・コープは1.2%安。

ジャカルタ市場の総合株価指数は9営業日ぶりに反落して0.12%安。消費者関連株やヘルスケア株が下落率上位。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.58%安。ホンリョン・フィナンシャル・グループは2.6%安、サイム・ダービー・プランテーションは1.9%安。

ホーチミン市場のVN指数VNは0.10%安、バンコク市場は祝日で休場。 (アジア株式市場サマリー)

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