June 29, 2020 / 5:53 AM / 9 days ago

東南アジア株式・中盤=軒並み下落、新型コロナ感染者急増で

* Graphic: Foreign flows into Asian stocks tmsnrt.rs/3f2vwbA

* Graphic: World FX rates tmsnrt.rs/2egbfVh

[29日 ロイター] - 29日中盤の東南アジア株式市場は軒並み下落。新型コロナウイルスの新規感染者数が世界で急増し、投資家らの景気回復に対する楽観的な見方が後退した。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0409GMT(日本時間午後1時09分)時点で1.97%安と、アジア市場で下落率トップ。米国の複数の州では、新型コロナ感染者数の増加に伴い経済活動再開の動きが一時停止した。これを受けて26日の米主要株価指数は下落、アジア市場もつれ安となった。

ロイターの集計によると、新型コロナによる死者は28日に50万人に達し、新規感染者は1000万人を上回った。 クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.69%安。S&Pグローバル・レーティングは26日、マレーシアの格付け見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げた。同社は、新型コロナと原油価格への下押し圧力により、マレーシア経済と同国政府の財務指標に対するリスクを踏まえた対応と説明した。 ジャカルタ市場の総合株価指数は0.74%安。シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.98%安。バンコク市場のSET指数は0.79%安。 (アジア株式市場サマリー)

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