November 21, 2019 / 5:15 AM / 20 days ago

東南アジア株式・中盤=軒並み下落、米中対立などが悪材料

[21日 ロイター] - 21日中盤の東南アジア株式市場の株価は軒並み大幅に下落している。香港人権法案をめぐる米国と中国の対立や、両国の「第1段階」の貿易合意署名が来年にずれ込むとの見通しが悪材料になっている。

0313GMT(日本時間午後0時13分)時点で、マニラ市場の主要株価指数PSEiは1.38%安と、約6週間ぶり安値。電力大手のアボイティス・パワーは1.7%、アヤラ・コープは1.5%、それぞれ下げている。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.75%安。一時1.2%安と約3週間ぶり安値に落ち込んだものの、7─9月期の国内総生産(GDP)が前年同期比0.5%増と政府予想を上回り、景気後退の回避が示されると、下げ幅が縮小した。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.61%安。政策金利据え置きが予想されているインドネシア中央銀行の金融政策会合を控え、金融株が重しになっている。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.67%安と、11月1日以来の安値。バンコク市場のSET指数は0.18%安と、3日続落している。ホーチミン市場のVN指数は0.11%安。 (アジア株式市場サマリー)

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below