May 22, 2020 / 5:23 AM / 2 months ago

東南アジア株式・中盤=軒並み下落、米中緊張が重し

[22日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場のは軒並み下落。シンガポール市場の下げが目立つ。中国政府が反政府活動を取り締まる国家安全法を香港に適用する方針を示していることに米国が反発しており、リスクオフとなり、世界的に株が売り込まれた。

0326GMT(日本時間午後0時26分)時点で、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は1.83%安。このまま取引が進めば、週間ベースでは3週連続のマイナスとなる。

貿易依存度の高いタイでは、4月の貿易統計を前にしてバンコク市場のSET指数が0.97%安。ただ、週間ベースでは2週連続でプラス圏で引ける流れとなっている。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.90%安。2週連続でプラスだったが、この流れは止まりそうだ。公共事業銘柄で売りが強まっている。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIも0.22%安。週間では、4月17日で終わった1週間以来、最も上げ幅を伸ばして引けそうだ。

ホーチミン市場のVN指数は0.44%安。

ジャカルタ市場は、イスラム教の断食明け大祭のため休場。 (アジア株式市場サマリー)

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