September 18, 2018 / 4:36 AM / a month ago

東南アジア株式・中盤=軒並み下落、米国の対中追加関税を発表

[18日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場は他のアジア市場と連動して軒並み下落。トランプ米大統領が中国からの輸入品2000億ドル相当に新たな追加関税を課すと発表し、貿易摩擦が激化したことが響いた。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は金融株が先導して続落し、0.7%安。銀行大手のDBSグループ・ホールディングスとUOB銀行は、それぞれ1%超下げた。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは1%超下落し、2カ月ぶり安値に落ち込んだ。幅広い銘柄が下げ、優良株のSMインベストメンツとBDOユニバンクはそれぞれ2%程度下落。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.6%安。連休明けで軟調な取引となり、金融株が下げを主導した。CIMBグループ・ホールディングスは2%超下落し、RHBバンクは1.3%安。

ジャカルタ市場の総合株価指数は、0301GMT時点で0.51%安と、消費財関連株が主導する形で下げた。ユニリーバ・インドネシアは1%安、マンディリ銀行は1.6%安。流動性の高い45銘柄で構成する指数は0.8%下落した。

バンコク市場のSET指数は0301GMT時点で0.09%安、ホーチミン市場のVN指数は0.28%安。 (アジア株式市場サマリー)

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