May 8, 2019 / 6:17 AM / 19 days ago

東南アジア株式・中盤=軒並み下落、米株安になびく

[8日 ロイター] - 8日中盤の東南アジア株式市場の株価は軒並み下落している。米中貿易協議が決裂する懸念から値を下げたニューヨーク株式市場になびいた。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0330GMT(日本時間午後0時30分)時点で、約1.8%安と地域内で最大の下落率となり、2週間超ぶりの安値。

APセキュリティーズのアナリスト、レイチェル・クルズ氏は、第1・四半期のフィリピン国内総生産(GDP)の減速が見込まれていることに加え、13日の中間選挙に向けた不透明感が、投資家を慎重にさせていると指摘した。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は約1%安。米中双方が主な輸出先で、対立の影響をもろに受けている。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは約0.7%安。ジャカルタ市場の総合株価指数は0.5%安だった。 (アジア株式市場サマリー)

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