June 26, 2018 / 5:05 AM / 24 days ago

東南アジア株式・中盤=軒並み下落、貿易摩擦でリスク回避

[26日 ロイター] - 26日中盤の東南アジア株式市場は、軒並み下落。米国と他の経済大国との間で貿易摩擦が激化しつつある状況を受け、リスク資産への投資を回避する動きが広がっている。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は一時0.7%下落し、昨年10月以来の安値を付けた。OCBC銀行が大幅安となった。

ホーチミン市場のVN指数は金融株と不動産株が主導する形で、2%安まで下げた。ベトコムバンク(VCB)は約1.4%安、不動産開発のビングループは2%超安。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは9営業日続落の見込みで、0332GMT(日本時間午後0時32分)時点では0.81%安。産業株や、SMインベストメンツとメトロポリタン・バンク・アンド・トラストなど金融株が下げた。

バンコク市場のSET指数は0.55%安、ジャカルタ市場の総合株価指数は0.30%安、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.05%安。 (アジア株式市場サマリー)

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