January 9, 2020 / 5:37 AM / 16 days ago

東南アジア株式・中盤=軒並み反発、中東情勢のリスク低下

[9日 ロイター] - 9日中盤の東南アジア株式市場の株価は、米国とイランのコメントで中東の紛争拡大に対する警戒感が後退したことを受け、前日から反発。中国の卸売物価指数(PPI)や消費者物価指数(CPI)が景気対策の奏功を示したことも、地合いを支援している。

0427GMT(日本時間午後1時27分)時点で、バンコク市場のSET指数は0.83%高。一時1.1%高を付けた。ガルフ・エナジー・デベロップメントは2.7%高、チャロン・ポカパン・フーズは3.6%高。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.32%高。セントラル・アジア銀行は0.9%高、国営マンディリ銀行は1.7%高。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.06%高。一時0.5%高まで上昇した。銀行大手DBSグループ・ホールディングスは0.4%高、ジャーディン・ストラテジック・ホールディングスは0.9%高。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.19%高。金融株が上昇しており、マラヤン・バンキングとCIMBグループ・ホールディングスは、それぞれ0.8%高と1%高。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.34%高。BDOユニバンクは0.5%高、アヤラ・ランドは1.8%高。

ホーチミン市場のVN指数は0.79%高。優良銘柄の大半が上昇したことで前日の約6カ月ぶり安値から回復し、一時0.9%高を付けた。 (アジア株式市場サマリー)

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