March 25, 2020 / 5:40 AM / 10 days ago

東南アジア株式・中盤=軒並み急上昇、マニラは6%高

[25日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場は、マニラ市場が主導する形で軒並み急上昇している。新型コロナウイルス感染拡大の影響を緩和する大規模経済対策への期待から急反発した米国市場に追随している。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは一時1週間ぶり高値を付けた。フィリピン中央銀行は前日、市中銀行の預金準備率(RRR)を200ベーシスポイント引き下げた。また、経済計画当局は、感染拡大の影響でフィリピンが約20年ぶりのマイナス成長になる可能性を警告した。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは一時3.9%上昇し約2週間ぶり高値を付けた。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は2.52%高。一時4%高と、ここ1週間の最高値を付けた。金融株と工業株が上昇をけん引している。

バンコク市場のSET指数は2.09%高で、約3%高まで上げた。タイは感染対策として、26日から1カ月にわたって緊急封鎖措置を実施する。

ジャカルタ市場は休場。ホーチミン市場のVN指数は2.47%高。 (アジア株式市場サマリー)

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