January 31, 2020 / 5:34 AM / 18 days ago

東南アジア株式・中盤=軒並み続落

[31日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場は軒並み続落している。新型コロナウイルスによる肺炎が国際緊急事態であると世界保健機関(WHO)が宣言したことが背景。ジャカルタ市場とマニラ市場では下落率が1%を上回っている。

0405GMT(日本時間午後1時05分)時点で、ジャカルタ市場の総合株価指数は1.33%安。一時1.7%安を付けた。流動性の高い45銘柄で構成する指数は2%超下げている。金融株と消費者関連株が指数を大きく押し下げている。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは1.79%安で、5営業日続落の見込み。金融株と消費者関連株が安い。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.23%安。

前日3%超下げたホーチミン市場のVN指数は、0.43%安。 クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.04%安と、9営業日続落の動き。 バンコク市場のSET指数は、貿易収支の発表を前に0.23%下げている。 (アジア株式市場サマリー)

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