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東南アジア株式・中盤=軟調、クアラルンプールは2週間ぶり安値
2017年6月20日 / 06:49 / 5ヶ月後

東南アジア株式・中盤=軟調、クアラルンプールは2週間ぶり安値

[20日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場は、大半が下落。クアラルンプール市場は、資本流出の継続が投資家心理を冷やし、2週間ぶり安値を付けた。来週にラマダン(イスラム教の断食月)明けの休日を控え、商いは薄い。

また、株価指数の開発・算出を手掛ける米MSCIが、来週にも新興国指数に中国A株を組み入れるとの報道も相場を圧迫した。

メイバンク・インベストメント・バンクのニク・イーサン氏は「MSCI新興国指数に組み入れられている東南アジア株は、中国A株を新たに入れるためウエートが下げられる可能性がある。このため、ポートフォリオ調整の影響を受ける銘柄に売り圧力がかかる恐れがある」と話した。

クアラルンプール市場の総合指数KLCIは0444GMT時点で0.43%安。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.18%安、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.13%安、ホーチミン市場のVN指数は0.09%安。

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