August 8, 2019 / 5:51 AM / 14 days ago

東南アジア株式・午前=ジャカルタ筆頭におおむね上昇、シンガポールは下落

[8日 ロイター] - 8日午前の東南アジア株式市場は、タイとニュージーランド、インドの3カ国の中央銀行による利下げを受け、ジャカルタ市場を筆頭におおむね上昇している。ただ、シンガポール市場は、一部の優良企業の業績が予想を下回ったことから下落している。

0434GMT(日本時間午後1時34分)時点で、ジャカルタ市場は0.78%高。銀行株と消費関連株が上昇しており、マンディリ銀行は1.4%高、たばこ大手ハンジャヤ・マンダラ・サンプルナは0.7%高。

インドネシア中央銀行は先月、0.25%の利下げを行った。中銀の新たな上級副総裁は7日、金融政策が今後長期的に緩和に向かうとの見通しを示した。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.43%安。大型株のキャピタランドは1.4%、シンガポール・テレコム(シングテル)は1.2%、それぞれ下げている。

クアラルンプール市場のKLCI総合指数は0.56%高。金融株と通信株の上昇が寄与している。RHB銀行は1.8%高、アシアタ・グループは1.4%高。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.08%高と小動き。通信株の上昇によって、不動産株の下落が相殺されている。ロイター調査によると、フィリピン中銀はこの日の金融政策会合で利下げを決めると広く予想されている。

バンコク市場のSET指数は0.02%高、ホーチミン市場のVN指数は0.41%高。 (アジア株式市場サマリー)

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