March 15, 2019 / 5:31 AM / 11 days ago

東南アジア株式・午前=ジャカルタ続伸、マニラは続落

[15日 ロイター] - 15日午前の東南アジア株式市場は、ジャカルタ市場が続伸。2月のインドネシアの貿易収支が、市場予想に反して5カ月ぶりに黒字に転換したことが好感された。一方、シンガポール市場とクアラルンプール市場は、米中貿易協議が進展したとの報道を受けて上昇している。

0353GMT時点で、ジャカルタ市場の総合株価指数は0.6%高。金融株が指数を押し上げた。バンク・ネガラ・インドネシアは2.3%高、セントラル・アジア銀行は約0.5%高。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は、金融株にけん引されて0.4%上昇。DBSグループ・ホールディングスは0.6%高、OCBC銀行は0.4%高。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.16%高。トップ・グローブは1.6%高、食品小売り大手のネスレ(マレーシア)は0.4%高。

一方、マニラ市場の主要株価指数PSEiは工業株が重しとなって続落し、0.5%下げている。主力銘柄のSMインベストメンツは1.6%安、アボイティズ・エクイティ・ベンチャーズは1.5%安。

バンコク市場のSET指数は0.25%安、ホーチミン市場のVN指数は0.29%安。 (アジア株式市場サマリー)

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