August 22, 2019 / 6:02 AM / a month ago

東南アジア株式・午前=ジャカルタ続落、シンガポールなどは反発

[22日 ロイター] - 22日の東南アジア株式市場は、投資家がインドネシア中央銀行の金融政策の手掛かりを探る中、ジャカルタ市場が続落している。一方、シンガポール市場とクアラルンプール市場は反発している。

トレーダー筋は、米連邦準備理事会(FRB)がワイオミング州ジャクソンホールで開く年次経済シンポジウム会合や、今週末の先進7カ国(G7)首脳会議で、経済成長を支援するための次なる手段を示唆すると見込んでいる。

0428GMT(日本時間午後1時28分)時点で、ジャカルタ市場の総合株価指数は0.40%安。テレコムニカシ・インドネシアは1.8%安、バンク・セントラル・アジアは0.9%安。流動性の高い45銘柄で構成する株価指数は0.7%安。ロイターがアナリストを対象に行った調査では、インドネシア中銀が政策金利を5.75%に据え置くとの見方でほぼ一致している。

こうした中、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.11%高。工業株が上昇を支援している。複合企業ジャーディン・マセソン・ホールディングスは2.2%高、ジャーディン・ストラテジック・ホールディングスは1.3%高。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.21%高。RHB銀行は1.5%高、MISCは1.4%高。

休日明けのマニラ市場の主要株価指数PSEiは1.45%安で、前営業日から続落している。主力銘柄のSMプライム・ホールディングスは2.9%安、メガワールドは8.3%安。

バンコク市場のSET指数は反落し、0.28%安。7月の輸出が市場予想に反して増加したことが嫌気されている。

ホーチミン市場のVN指数は0.05%高。 (アジア株式市場サマリー)

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