July 25, 2019 / 5:48 AM / a month ago

東南アジア株式・午前=マニラが2週間ぶり安値、その他は小幅高

[25日 ロイター] - 午前の東南アジア株式市場は、マニラ市場がファストフード大手ジョリビー・フーズの株価急落に引き下げられ、2週間ぶり安値を付けている。ただその他の市場は、欧州中央銀行(ECB)の定例理事会を前に、おおむね小幅上昇している。

0421GMT時点で、マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.03%安。一時は0.6%下げた。

ジョリビーは8%安まで下落。赤字経営の米コーヒーチェーン「コーヒービーン&ティーリーフ」を買収すると発表したことが嫌気され、2日間で8億5000万ドルの時価が吹き飛んだ。

アナリストらによると、株価下落はジョリビーの米国進出をめぐる投資家の懐疑的な見方を浮き彫りにした。ジョリビーは昨年、米ハンバーガーチェーン「スマッシュバーガー・マスター」を買収しており、同社の業績が利益の重しになると見込まれている。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.3%高、バンコク市場のSET指数は0.2%高。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.19%高。通信株と金融株が大幅に上昇している。インドネシア国有通信大手テレコムニカシ・インドネシアと、バンク・ラクヤット・インドネシアはそれぞれ0.7%高。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.06%安、ホーチミン市場のVN指数は0.59%高。 (アジア株式市場サマリー)

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