February 27, 2019 / 5:20 AM / 24 days ago

東南アジア株式・午前=大半が下落、マニラ市場の下げ目立つ

[27日 ロイター] - 午前の東南アジア株式市場の株価は、大半が下落した。主要企業の決算発表を控え、様子見ムードが広がっているマニラ市場の下げが目立った。

0349GMT(日本時間午後0時49分)時点で、マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.8%安。資本財や消費関連が下げを主導した。

決算発表をまだしていない大型株のSMプライム・ホールディングスとSMインベストメンツがそれぞれ1.8%安と1.5%安。

APセキュリティーズのアナリストは「企業利益の改善によって同指数は抵抗線を説得力をもって突破できる。投資家らはそれを待っている状態だ」と述べた。

トランプ米大統領がまちまちの発言をする中、米中貿易協議の進展をめぐる警戒感も東南アジア市場の重しとなった。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは、金融株や消費関連株の下げに引きずられ0.3%安。サイム・ダービー・プランテーションは1.9%安、アシアタ・グループは0.7%安。

このほか、バンコク市場のSET指数は0.2%安、ジャカルタ市場の総合株価指数は0.3%安。

一方、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.6%高。ジャーディン・マセソン・ホールディングスが2%高となったほか、ジャーディン・ストラテジック・ホールディングスが1%高。

ホーチミン市場のVN指数は0.4%高。ベトナムのグエン・フー・チョン共産党書記長兼国家主席は27日、米朝首脳会談を控えたトランプ米大統領と会談した。 (アジア株式市場サマリー)

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