September 30, 2019 / 6:44 AM / 21 days ago

東南アジア株式・午前=大半が下落、米中貿易摩擦激化を懸念

[30日 ロイター] - 30日午前の東南アジア株式市場は、大半が下落した。トランプ米政権が、米国の証券取引所に上場している中国株の上場廃止を検討しているとの報道を受けて、米中貿易摩擦の激化をめぐる懸念が強まった。

この日発表された中国の9月の製造業購買担当者景況指数(PMI)が、好不況の分かれ目となる50を5カ月連続で割り込んだことも嫌気された。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0410GMT(日本時間午後1時10分)時点で、0.51%安。金融株と消費者関連株が下げた。ユニリーバ・インドネシアは1.3%安、セントラル・アジア銀行(BCA)は0.7%安。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.31%安。工業株と通信株が押し下げた。

バンコク市場のSET指数は0.31%安。8月の貿易収支の発表を控える中、金融株や消費者関連株が下落をけん引。カシコーン銀行は1.6%安。 その他、ホーチミン市場のVN指数は0.51%高、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.07%高、マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.10%安。 (アジア株式市場サマリー)

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