August 21, 2019 / 6:03 AM / in a month

東南アジア株式・午前=大半が下落、FOMC議事録待ち

[21日 ロイター] - 21日午前の東南アジア株式市場は、シンガポール市場を筆頭に大半が下落している。投資家は、7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨待ちの姿勢となっている。

0444GMT(日本時間午後1時44分)時点で、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.51%安と、3日ぶりに反落。金融株と工業株が重しになっている。ジャーディン・ストラテジック・ホールディングスは2%安、UOB銀行は1.1%安。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.53%安。金融株が下げており、バンク・メガは8.1%安、マンディリ銀行は1.4%安。

一方、バンコク市場のSET指数は0.53%高。7月までの1年間の輸出額が、通関ベースで前年同期比4.28%増となったことが背景。市場予想(ロイター調べ)は2.3%減だった。PTTエクスプロレーション・アンド・プロダクション(PTTEP)は1.7%高、メーカー大手バーリ・ジャッカーは3.8%高。

ホーチミン市場のVN指数は0.63%高と、6日続伸の見込み。クアラルンプール市場のKLCI総合指数は0.19%安。マニラ市場はニノイ・アキノ記念日のため休場。 (アジア株式市場サマリー)

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