August 14, 2019 / 5:16 AM / 4 days ago

東南アジア株式・午前=軒並み上昇

[14日 ロイター] - 14日午前の東南アジア株式市場は、世界的な株高を反映し、バンコク市場を筆頭に軒並み上昇している。米政府が対中制裁関税の拡大を一部製品について延期すると発表したことが追い風になっている。

0418GMT(日本時間午後1時18分)時点で、バンコク市場のSET指数は1.19%高。金融株と工業株に押し上げられている。不動産大手セントラル・パッタナは3%高、空港運営のエアポーツ・オブ・タイランドは1.9%高。

クアラルンプールの総合株価指数KLCIは0.52%高。金融株と資源株の上昇に支援されている。化学品メーカーのペトロナス・ケミカルズ・グループは1%高、金融大手CIMBグループ・ホールディングスは1%高。

ジャカルタの総合株価指数は金融株に押し上げられ、0.64%高。ラクヤット・インドネシア銀行は1.2%高、マンディリ銀行は2%高。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は、金融株の上昇で0.22%高。マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.02%高と小動き。

ホーチミン市場のVN指数は0.51%高。 (アジア株式市場サマリー)

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