Reuters logo
東南アジア株式・大引け=マニラが2カ月ぶり安値、シンガポールは2年半ぶり高値
2017年12月1日 / 10:48 / 10日前

東南アジア株式・大引け=マニラが2カ月ぶり安値、シンガポールは2年半ぶり高値

[1日 ロイター] - 1日の東南アジア株式市場では、マニラ市場が急落し、2カ月ぶり安値を付けた。一方、シンガポール市場は2年半ぶり高値で引けた。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは1.33%安の8144.02で終了。週間では2.6%下落した。

アジアセック・エクイティーズのアナリスト、マニー・クルーズ氏はマニラ市場について「他のアジア市場と比べると、株価収益率(PER)がかなり割高だ」と指摘した。

マニラ市場の予想PERは20.4倍と、シンガポールの15.6倍、ジャカルタの17.3倍を上回っている。

マニラ市場では金融株、工業株が下落。フィリピン・アイランズ銀行とJGサミット がともに2.5%超下げた。

一方、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI) は0.47%高の3449.54で引けた。UOB銀行 が1.3%高、複合企業ジャーディン・マセソンが2.2%高。

ホーチミン市場のVN指数 は1.09%高の960.33と10年ぶり高値を更新して終了。バンコク市場のSET指数終値 は0.13%高の1699.65。

クアラルンプール、ジャカルタ両市場は祝日で休場。 (アジア株式市場サマリー)

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below