June 22, 2017 / 11:49 AM / 7 months ago

東南アジア株式・大引け=大半が上伸

[22日 ロイター] - 22日の東南アジア株式市場の株価は大半が上伸。ただ、原油相場が数カ月ぶりの安値を付けたため、投資家は警戒姿勢を維持した。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数 は0.4%高。金融株主導で値を上げた。バンコク市場のSET指数 は0.3%高。タイの5月の輸出は前年同月比13.2%増と、52カ月ぶりの高い伸びを示し、市場予想を上回った。4月は8.5%増だった。当局者は今年の輸出伸び率目標である5%の達成について、自信を示した。

マニラ市場の主要株価指数PSEi は0.4%安。一時、0.7%下落した。

不動産、工業株主導で値を下げ、アヤラ・ランド は1.2%安、SMインベストメント は0.8%安。

この日の取引終了後、フィリピン中央銀行は予想通り、政策金利を据え置くと発表した。ただ、今年のインフレ率見通しについては平均3.1%と、従来の3.4%から下方修正した。

クアラルンプール市場の総合株価指数 は0.1%高。前日まで3営業日続落していた。

ゲンティン が1.9%高、IHHヘルスケアは1.5%高。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.2%高。23日と来週のインドネシア金融市場は、祝日のため休場となる。

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