June 20, 2017 / 11:09 AM / 7 months ago

東南アジア株式・大引け=大半が下落、ジャカルタは上昇

[20日 ロイター] - 20日の東南アジア株式市場は、大半が下落して引けた。クアラルンプール市場は、資本流出の継続で投資家心理が悪化し、約3週間ぶり安値となった。来週にラマダン(イスラム教の断食月)明けの休日を控えている。

ただ、ジャカルタ市場の総合株価指数は0.87%高と続伸した。個別銘柄では、複合企業アストラ・インターナショナル が2.6%上昇。国営通信テルコム・インドネシア も2.1%上伸した。

また、株価指数の開発・算出を手掛ける米MSCIが、新興国指数に中国本土株を組み入れるとの報も相場を圧迫した。

クアラルンプール市場の総合指数KLCI は0.46%安。通信セクターの下げが目立った。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI) は0.52%安と、この日の東南アジア各国の株式市場の中で最大の下げ幅となった。DBSグループ が0.7%安、ジャーディン・マセソン が1.8%安。

マニラ市場 は0.33%安だった。

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