June 5, 2017 / 10:56 AM / 7 months ago

東南アジア株式・引け=おおむね上昇、クアラルンプールは2年ぶり高値

[5日 ロイター] - 東南アジア株式市場は概ね上昇。前週末に最高値を付けた米国市場に追随した。

OCBC銀行(シンガポール)のストラテジスト、エマニュエル・ウン氏は「依然として、アジア新興国関連資産の買い意欲があるようだ。アジア株は、米国株から手掛かりを得ている」と語った。

クアラルンプール市場の総合指数KLCIは4月の貿易統計を好感し0.62%高の1787.95と2年ぶり高値で引けた。4月の輸出は前年同月比で20.6%増加。5カ月連続での2桁の伸びとなった。ただロイター予想の22.3%増は若干下回った。

マラヤン・バンキング、パブリック・バンク、CIMBグループが0.6ー2.1%上昇した。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは1.19%高の8001.38で終了。指数が8000を超えたのは2016年8月以来。

ホーチミン市場のVN指数は0.63%高。

一方、バンコク市場のSET指数は序盤は上伸したが、2.1%安となった国営タイ石油会社(PTT)などエネルギー株の下落に押され、0.05%安で引けた。

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