October 31, 2019 / 11:50 AM / 18 days ago

東南アジア株式・引け=まちまち、インドネシア1%超安

[31日 ロイター] - 東南アジア株式市場はまちまち。ジャカルタ市場は電気通信や公共事業銘柄が重しとなり1%超安。一方クアラルンプール市場では、銀行株がマレーシア中央銀行のリポートを受けて上昇し、全体の上げをけん引した。

ジャカルタ市場の総合株価指数は1.07%安。主力のテレコムニカシ・インドネシアの業績不振を受け、電気通信部門が押し下げられた。同社の7ー9月期売上高は4.4%減だった。

バンコク市場のSET指数は0.02%安。一時上昇したものの、9月の輸出の伸びが1.5%減だったことを受け、値を消した。月間では2.2%安。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは金融銘柄を支えに1.14%高。

マレーシア中銀は月間リポートで、金融機関は厳しいマクロ経済下でも、豊富な内部留保を支えに持ちこたえると評価した。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.54%安。月間では2.6%高。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は0.68%高の3229.88で、約3カ月ぶり高値。金融株が支えた。月間では3.6%高。

ホーチミン市場のVN指数は0.21%安。 (アジア株式市場サマリー)

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