May 2, 2018 / 12:06 PM / 6 months ago

東南アジア株式・引け=まちまち、クアラルンプールは総選挙控え様子見

[2日 ロイター] - 2日の東南アジア株式市場の株価はまちまち。クアラルンプール株とマニラ株は4営業日ぶりに反落して約1%下げた。一方で、バンコク株は一時下げたが切り返して、0.5%超上昇した。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.98%下落した。証券会社メイバンク・キムエン・セキュリティーズのテクニカルアナリストによると、マレーシアでは9日に行われる総選挙を控えて、慎重な地合いとなった。

金融大手CIMBグループ・ホールディングスは2.2%下落し、総合株価指数の重しとなった。マラヤン・バンキング(メイバンク)は1.1%安で終了した。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは1.06%安。金融株や工業株が指数構成銘柄で下落率上位となった。複合企業JGサミット・ホールディングスは5.2%高、アヤラ・コープは3.7%安で引けた。

バンコク市場のSET指数は0.62%安。エネルギー株が指数構成銘柄で上昇率トップとなり、タイ石油会社(PTT)は0.9%高で引けた。

ホーチミン市場のVN指数は2.02%安。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.29%上昇した。金融株がけん引し、セントラル・アジア銀行(BCA)は3.6%高。

インドネシアの4月のインフレ率は前月とほぼ同じで、インドネシア中央銀行の目標レンジに引き続き収まった。ただ、ロイターのアナリスト予想を下回った。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.04%上昇した。    (アジア株式市場サマリー)

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