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東南アジア株式・引け=まちまち、シンガポールとマニラが下落

[27日 ロイター] - 東南アジア株式市場はまちまち。シンガポール市場とマニラ市場が下落する一方、ジャカルタ市場などは上昇した。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.88%安の2519.81で終了。不動産投資信託のメープルツリー・コマーシャル・トラストは3.03%安、シンガポール航空は2.93%安、小売り大手デーリー・ファーム・インターナショナル・ホールディングスは2.3%安と大きく下げた。

マニラ市場の主要株価指数PSEiの終値は0.16%安の5921.55。電力大手マニラ・エレクトリックが3.19%安、ホテル運営のブルームベリー・リゾーツは2.91%安、複合企業アボイティズ・エクイティー・ベンチャーズは2.49%安を付けた。

一方、ジャカルタ市場の総合株価指数は0.58%高の5371.472で終了。クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.34%高の1554.78、バンコク市場のSET指数は0.32%高の1326.81で取引を終えた。 (アジア株式市場サマリー)

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